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スマホって意外と高性能で流通量も多くて相場価格が安いので入手し易いですね

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スマホって意外と高性能で流通量も多くて相場価格が安いので入手し易いですね。
iPhoneは6年前のiPhone6sでも程度が良いと相場価格が1万円とか平気でしていますけど、
4年前でミドルレンジGPU搭載で8コアCPU搭載のAndroidスマホって2千円くらいで買えてお手軽ですね。
やっぱり流通量が多くて入れ替わりが激しいと相場価格の下落が早くていいですね。
最近のPCの相場価格が下がらないのって流通量が減ったのと、
PCの性能向上がそれ程激しくなくなったせいか法人がPCリースしなくなったからかなぁ?
リースアップPCの流通量があまり多くないせいか相場価格が下がらない気が・・・orz

まぁ意外とスマホの性能が高いのと、スマホのゲームならHaswell世代のパソコンでも作れる、
というかHaswell世代のパソコンで動作が重いようならモバイルゲームとしてリリース出来ない品質なので、
Haswellで十分ですけどw
古いスマホを入手して色々とテストしてみたら、PC用ゲームじゃなくてモバイル用ゲームでいいかな~って思えて来ました。
スマホのジャイロセンサーとか使ったゲームとか思いついたので、PCゲームじゃ作れないアイデアもいっぱい合ってネタ帳に結構スマホ用ゲームネタが溜まって来ましたしw
スマホにコントローラーを接続する事も出来るので、カジュアルゲームだけじゃなくてちょっとガチ向けのゲームのネタもネタ帳にメモしています。
コントローラーとジャイロセンサーの両方を駆使したゲームでどうしても作りたいゲームがあります。
一応マーケティングはしましたが、絶対にヒットしませんw
大衆が欲しているのは中毒性があって、操作が難しく無いカジュアルゲームで、お手軽にプレイ出来るゲームが殆どです。
なので大衆向けじゃないやりたいコア層だけが欲しているゲームなのでユーザー層がかなり絞られるゲームです。
ピンポイントのペルソナをターゲットにしているコア層向けなので一部の大人にしか需要は無いと思いますけど、一部の人が長くプレイしてくれればそれでいいです。
作りたいゲームとは別に、カジュアルゲームを作ればいいだけの話です。
ほらゲーム会社に勤めていたプログラマーも自宅に帰ってから自作ゲームを作成して、それをリリースして副業にしていますよね?
それと同じです、
売れない可能性が高い作りたいゲームは趣味と割り切って好きに作成する、
マーケットに合わせて売れる可能性が高い作りたく無いゲームは仕事を割り切って作成するw

あとVRは元々作る気は無かったのですが、実際にスマホを触って見てアイデアが閃いたのでVR前提で設計します。
実際に3D立体視を作ってみて気がついたのですが、ゲームをある程度作成してからVR向けに作り直すと凄い大変な事が分かったので、早めに気がついて良かったです。UI面は最初からVR前提で設計しておかないとマジで大変です。
既存のゲームを3D立体視にしたらUIが全く対応出来なくなって大変な事になりましたからw

あと高性能とは言ってもやっぱりスマホはスマホ、3D描画で高負荷がかかるような事をするとやっぱりカクつく。
だからと言ってハイエンドゲーミングスマホ向けに作成すると遊べるユーザーが減ってしまうので、ハイエンド向けのゲームは作成しないつもり。
なので3D描画が特に高負荷がかかる要素は全て簡易化するつもり、
PS3でFarCry3をプレイした時にフレームレートが15FPSくらいしか無くて「よくこんなんでリリースしましたね?」と思った事があります、美しいグラフィックも売りだったので、映像品質を落としたくなかったのか、単なる手抜きで「動けばいいや~」程度だったのか分かりません。
フレームレートが常時30未満になるような事だけは絶対に避けたいので、
私なら解像度を下げたり半透明やパーティクルエフェクトを減らしたりして努力します。
グラフィックの美しいゲームをやりたい人は大手企業のPCゲームをやればいいんです。
個人の強みはグラフィックじゃない!奇抜なアイデアを即実装出来る事です!

ちなみにスマホは実機テスト用の買っただけなので一切電話は出来ませんし、アプリも使用しませんw
あくまでアプリを作って売る側の人間なので、消費者側にはならないように意識的に気をつけていますw

使わなくなった古いPCにAndroid-x86をインストール

emotionサイトトップ > Android >使わなくなった古いPCにAndroid-x86をインストール

今までandroidエミュレータで少しいじったりしていましたけど、androidエミュレータでIDやパスワードを入力すると、
入力した情報が盗まれる可能性があるので、セキュリティが心配でandroid用アプリが使えませんでした。

なので使っていないPCにAndroid-x86をインストールする事にしました。

Android-x86リンク
https://www.android-x86.org/

まずはネットブックにインストールしようとしましたが、Bootでコケてしまうので断念・・・
ネットブックは以前にもLinuxをインストールしようとした時にBoot起動しなくてインストール出来ませんでした。
ネットブックは色々と制限があるのかな?

なので全く使っていないNECのMate PC-MY29RAZ79(Core 2 Duo)にインストールしました。
Android_inst.jpg
無事起動出来ました。

Android_inst.jpg
Android_inst.jpg
Android_inst.jpg
Android_inst.jpg
Android_inst.jpg
特に問題なく普通にインストール出来ました。
とりあえず再起動してみると・・・

Android_inst.jpg
Detecting Android-x86.... found at /dev/sdb1

というエラーが出て起動出来ません。
(後で調べたら解決方法はありましたw)

もう一台NECのMate PC-MK25MLZTJFSD(Core i5 2400s)があるので、Mateで試そうと電源を入れたら・・・
そもそもBios起動しない、ファンは回っています。
そして電源ボタンを押しても電源が落ちないのでマザーボードかCPUかメモリーのどれかが原因の可能性が高いです。
しばらく使っていなかったのでへそを曲げてしまったのかな?

持っていると色々と便利なマザーボード診断カードを使ってみたらポストコード0x58でした。
このPCのマザーボードはMS-7479 ver1.1(チップセット B65)です。BIOSメーカーが分からなかったので0x58のポストコードがあるメーカーを調べてみたら・・・
多分AMIですw
BIOSがAMIだと仮定すると、
DMAコントローラーのラッチテスト完了後に割り込みコントローラー初期化の後に止まっているみたいです。

とりあえずメモリが一番怪しいのでメモリを抜いて電源を入れてみると
Android_inst.jpg
ポストコード0x53で止まりました。
0x53はDMAコントローラーラッチ前なのでやっぱりAMIかな?
そしてメモリを挿し直したらBIOS起動出来ました。
PCIeマザーボード診断.jpg
AmazonLink


起動時にPOST画面すら表示されない(メーカー品の場合はPOST表示せずにメーカーロゴの場合もありますけど)場合は、
やっぱりメモリを真っ先に疑った方が無難ですねw

でも今度はUSBブートが出来ませんw
Android_inst.jpg
USB自体は認識しているみたいですが、USBブートだけ出来ません。

BIOSのBOOT設定をチェックしてみたら
Android_inst.jpg
まさかのUSBメモリブートはサポートされていないみたいです。
USBフロッピーは出来るのにUSBメモリは不可能ってどういう事?
うっかり忘れたとか??ww
PCI Express x16スロットをわざわざ外したり、USBメモリブートをサポートしなかったり、
本当に不便なPCですね。

仕方無いので、Core2DuoのPCからHDDを抜いてこちらのPCのHDDへ換装したら
Android_inst.jpg
普通に起動しましたw

Android_inst.jpg
Android_inst.jpg
有線LANが認識しなかったので、オンボードLANのドライバが無いのかな?
PCを入れ替えたりして色々と疲れたのでとりあえず今日はここで終了です。

で、シャットダウンは・・・
シャットダウンの方法が分かりませんwww
Androidエミュレーターの時はソフトを普通に落としていましたけど、本物のAndroidのシャットダウン方法は???

とりあえず困った時のCtrl + Alt + Delを押してみたら
Android_inst.jpg
シャットダウンメニューが出てきました。

後で調べてみたら、電源ボタンを押してもシャットダウンメニューが出るみたいですね。
まぁモバイルOSですから電源ボタンなんですね。
PCを使っていると電源ボタンでシャットダウンする時は、
OSが完全フリーズした時か、起動時にPOST表示しないで起動出来なかった時で、
基本的に電源を強制的に落とすしか無いトラブル時だけですから、
電源ボタンを押してシャットダウンする発想がありませんでしたw

Androidエミュレータの時は非常に重たかったのですが、Android-x86は非常に軽いです。
多分Androidエミュレータはもう使いません、というより使う必要が無くなりましたw


Android SDK:Windows7 64bit版でハマった事~その②

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ようやくAndroid MDKを起動出来たのもつかの間、うまくエミュレータが動作しませんでした。

ダイアログ画面に起動のプログレスバーが表示されて、プログレスバーが100%になってもエミュレータが起動しないのですが、そのダイアログ画面のメッセージを良く見ると、

PANIC: Could not open

と表示されていました。

これだけのメッセージで一体どうしろとw
何が開けないのかぐらいは表示して欲しいです…
海外のアプリケーションが不親切なのは今に始まった事では無いですがw

これはAndroidMDKで登録したデバイスの設定ファイルが見つからないのが原因です。
早い話が.iniファイルが見つかりませんと言っているのです。
だ~か~ら~、警告文にiniファイルが見つかりませんと表示してくれれば直ぐに解決できるのにw

ちなみに、このエミュレータをCドライブにインストールした場合は発生しない症状です。
私はCドライブがSSDなので、アプリはGドライブにインストールしています。

android SDK62
AndroidMDKの
「List of existing Android Virtusl Devices located at XXX」
と表示されている所を見ると、
私の場合はXXXの部分が
「G:¥WindowsUser¥.android¥avd」
になっています。

Gドライブにインストールしたので、デバイス登録すると設定ファイルはGドライブに作成されるのです。
しかし、AndroidMDKはなぜかCドライブに設定ファイルがあると思っているので、Cドライブに無くてエラーになるのです。

これもまたレジストリを操作して設定ファイルの参照先を修正してあげなければなりません。
まぁ面倒くさいので、単純にGドライブに作成された設定ファイルとCドライブへコピーすれば解決しますw

「G:¥WindowsUser」にある「.android」フォルダをコピーして、
「C:¥Users¥ユーザー名」にコピーしたフォルダを貼り付けるだけです。

設定ファイルをコピーしたら、もう一度AndroidMDKで登録したデバイスを選択して「Start」を押すと…
android SDK8
ようやくAndroidロゴが表示されのOS起動画面になりました。

ここから数分待つとAndroidOSが立ち上がります。
android SDK7



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Android SDK:Windows7 64bit版でハマった事~その①

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PC上でAndroidエミュレータを起動して、Androidの実機相当の検証を行いましたが、
使用しているOSがWindows7 64bit版だった為、インストールがうまくいかずハマりました。

32bitOSを使用して、プログラムのインストール先のカレントドライブがc:ドライブの人は一切ハマらないと思います。

64bitOS使用していると、インストール画面すら立ち上がりません。
別途インストールツールを使用すると、64bitOSを使用している為JavaJDKが見つかりませんというメッセージが出てインストールが出来ませんw
早い話が「64bitOSなんて使っている変態は、自分で対応しなさい!」
とAndroidが申しているのですw



まず気を付けなければならないのがAndroidSDKをダウンロードする所から始まりますw
android公式サイト:http://developer.android.com/sdk/index.html
android SDK1
思わずダウンロードして欲しいと言わんばかりの「Download the SDK ADT Bundle for Windows」という水色のボタンを押したくなりますが、
それをダウンロードしたらインストール画面は起動しませんw

少し分かり難いのですが、
下にある
「DOWNLOAD OFR OTHER PLATFORMS」
という水色の文字をクリックします。
すると各プラットフォーム向けのパッケージが選択出来ます。
android SDK2
SDK Tools Onlyにある
「android-sdk_rxx.x.x-windows.zip」をダウンロードします(xx.x.xの部分はバージョンなので日々変化します)。

次にORACLE公式サイトよりJava JDKをダウンロードします
ORACLE公式サイト:http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
ダウンロードボタンが大きすぎて、まさかこれがダウンロードボタンだと思いませんでしたが、
赤丸の絵をクリックします。
android SDK3

Jave SE Development Kitのライセンス同意にチェックを入れるとダウンロードが出来る様になります。
チェックを入れないとダウンロード出来ません。
android SDK4
ここでは「Windowsx86」をダウンロードしましょう。
32bit向けのソフトウェアですが、64bitOSでは32bitOSを想定したソフトウェアは動作しますw
「Windowsx64」をダウンロードすると…
Android SDKが「64bit版ではJavaJDKがうまく見つからないので、各自うまく変更してうまくやって下さい」と言って来ますw
最悪の場合、そんな警告すら出ずに無反応(空のコマンドプロンプトが起動して終わります)ですw
意地でも「Windowsx64」を使用してAndoroidSDKをインストールしたい人は、
レジストリの書き換えてJavaJDKがあるパスを正しく変更し、SDKのバッチファイルを変更してJavaJDKのパスを教えてあげて下さい。
それでもダメだった場合は
諦めて32bit版のJavaJDK(Windowsx86)をインストールしましょうw

64bit版のJavaJDKをインストールして3時間程ハマり、諦めて32bit版JavaJDKをインストールしたら、
あっさりとAndroidSDKが起動しましたw
android SDK5
各種Toolをインストールしたら、AndroidMDKを起動します。

AndroidMDKを起動したら、
「Android Virtual Devices」タグの「NEW」ボタンを押して、
エミュレートしたいデバイス情報を入力しましょう。
スマートフォンの機種やOSのバージョン等を登録します。
android SDK61

デバイス登録したら、登録したデバイスを選択して「Start」ボタンを押すと…

プログレスバーが表示され、100%になったにも関わらず、
待てど暮らせどAndroidOSが起動しませんでしたw

続きは次回♪



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Android SDK(エミュレータ)で動作チェック

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ホームページを作成して、Androidでの動作チェックは、
Google Chromeの開発者ツールを使ってUser Agentを偽装して動作チェックを行っていたのですが…
それだけだと不十分なんですよねorz

ホームページにYoutube動画を埋め込んでいたのですが、
Android 4.3で閲覧すると…真っ白になってエラーっぽいアイコンが表示されて見れないという事を聞きました。
私自身はスマホを持っていないので実機確認は出来ていません。

User Agentを偽装して動作チェックを行っても、基本的にはPC上のブラウザで動作しているので、
実機で起きる不具合が発生しないのです…

という事で、PC上でAndroid OSエミュレータを起動して、
実機チェックを行いました。

android SDK7

PC上でAndroidエミュレータを動かすと…尋常じゃないくらい動作が重いです…
どうやらマルチコアに対応していないみたいです。
CPUコアの一つだけが高負荷になっていますが、他のコアは暇を持て余しています。
GPUにも対応しているのにマルチコア未対応だなんて勿体ないです。

ちなみにAndroidエミュレータは、
Androidの公式サイトからダウンロード出来ます。


http://developer.android.com/sdk/index.htm


Android SDKのほかに、Java JDKが必要になります。

Java JDKはORACLEの公式サイトからダウンロードできます。

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html


ちなみに埋め込みYoutubeはAndroid SDK上で確認した所、
たしかに真っ白になっていました。

原因は
youtube old
以前の埋め込みコードを使用するとダメみたいです。
iframeの方の埋め込みコードに置き換えたら表示されました。

てゆかAndroid SDKを起動させるのに6時間もかかりましたw
64bit版のwindowsを使用していると色々とうまくいかない作りになっているので、
思いっきりハマりましたw



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