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最近のレースゲームの空間描画が凄い

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最近のレースゲームの空間描画が凄いですね~
■WRC7

■Dirt4

車のマテリアルや自然な空間描画でチラ見しただけだと実写と見間違えそうです。
エンジン音もやる気を出させてくれるサウンドです!

■全日本ラリー選手権(実写)

WRC7かDirt4買ってみようかな~。
でもGTX750Tiじゃ流石にきつそう・・・昔みたいに体験版があれば今のスペックのPCで快適にプレイ出来るかチェック出来るのに、レースゲームだからせめてfps30くらい欲しいよね。
あとクラッチ付きハンドルコントローラを忘れずに!

Corei5 2400 + GTX750Tiでプレイしている人がいました。やっぱりこの組み合わせはコスパ最強ですよねw
GTX750Tiでも快適にプレイ出来そうです。
てゆかラジコン視点なんて有り得ません、ラジコン視点でプレイしている人って一体何がしたいのかなぁ?高い視点になって遠くが見えやすくなりますけど、あの視点・・・見ているだけで酔いますw
レースゲームをやるなら当然、視点はコックピット視点です!
てゆか実際に車を運転する時にラジコン視点なんて有り得ないのに・・・
7年前くらいにこれぐらいリアルなレースゲームとクラッチ付きハンコンがあったら、ライセンス取得して大金を投げ捨てて公認競技に参加しなかったかもしれないのに・・・大金を使って残ったのはトロフィーだけ。
いや、あの当時はそれが無かった代わりにゲームセンターで、クラッチ付きHパターンシフトの筐体のバトルギア4チューンドやF355チャレンジを毎日のようにやっていたので、結局ライセンス取って実際にレースに参加していたかも?


F355チャレンジは大田区池上の第二京浜沿いにあったセガワールド(今はありません)と、お台場のトヨタメガウェブ脇にあるゲームセンターにF355チャレンジ2があって良く通ってましたw
池上のセガワールドはホームレスがF355チャレンジの筐体で寝ていたりして邪魔でした、大きな筐体でちょっとした暗がりになってシートで寝るのはちょうど良かったんでしょうね。完全に営業妨害ですけど、何故か注意しなかった店員さん。まぁバイトだと思うので、わざわざ注意してトラブルに巻き込まれるのも嫌だったんでしょうけど。
あとはバトルギア4チューンドでクラッチ付き筐体はMJ4がいっぱい置いてあるゲームセンターにあって、こちらもよく通ってました。
実際に公認競技に参戦している時は仕事帰りに3回プレイしていましたw
F355チャレンジはシフトダウンの時にヒール&トゥで回転数を合わせないとシフトロック所までちゃんと作られていました。
↑の動画の人は回転数を合わせずにシフトダウンしていますけど、現実でシフトロックばかり使っているとミッションを痛めます。

バトルギア4チューンドはよく出来ていましたね、FF車を選択するとステアリングが重くて、FR車で車重の軽い車を選択するとステアリングが軽かったり、選択した車毎にステアリングの性質が変わっていました。それに次プレイする人がいない場合は、リプレイが見れましたし。ノーブレーキ140km/hでタイトヘアピンを曲がれるリアルさが完全欠如にしている頭文字Dや麻雀ゲームのMJ4は人気がありましたが、ノーブレーキでヘアピンに突っ込むとドアンダーで壁に刺さるバトルギア4チューンドは不人気でしたw

ちなみに

GT SPORTは見た目は結構リアルになりましたが、背景のテクスチャはWRC7/Dirt4に比べると雑な部分が見えます。
ビルとかはチラ見程度でも「CGですね」と分かるくらい雑です。具体的に言うとテクスチャが綺麗過ぎる・・・というかリピートされている。
海外のゲームと比べると良くわかりますが、海外のゲームは例えばビルというオブジェクトがあったら、ビル全体のテクスチャを用意します。でも日本のゲームはタイル状の小さいテクスチャを2~3枚用意して、それを繰り返し使用してビル全体に貼り付けます、しかもそのテクスチャをかなり使いまわします。
人間の目は結構優秀で、同じ模様が使用されているとパッと見でも気が付きます。
「このビルは上から下まで同じテクスチャを繰り返し貼り付けている」とか
「このビルはあっちのビルと同じテクスチャだ」とか

同じ視界内で同じテクスチャを沢山見つけられるのが日本のゲームの特徴です。
例えるなら、
日本のゲームはプラモデルを組み立てて付属のステッカーを張るだけ、
海外のゲームはプラモデルを組み立てた後に、自然に見えるように部分的に凹ませたり、自然に見えるように部分的に艶消しをしたり、細部に渡って自然に見えるように手間暇かけて手作業でスプレーで着色している感じ。
当然、後者の方は手間もかかりますし、テクスチャの容量も数も膨大になりポリゴンの頂点も増えてCPU/GPUの負荷も増えます。
発売日という納期を控えている中、それだけ手間をかけると開発・人件費が膨大になります。
ゲームソフト開発に対する開発費が桁違いなので海外のゲームのグラフィックの品質は常に日本のゲームを上回っています。
日本のゲーム会社は開発費の回収が比較的楽な課金ソシャクソゲーばかりになってしまっている中、ソシャクソゲーに比べて開発費が桁違いに多い3Dゲームを未だ日本のメーカーが作っている事は良い事だと思いますが、それでも海外メーカーと比べると一昔前のゲームに見えます・・・
いつの間にか日本のゲームを購入しなくなったのは、海外ゲームが常に上を行っているからだと思います。

そして
相変わらず
エンジン音が掃除機w

この掃除機音がやる気を無くさせてくれます。
国内メーカーのレースゲームを買う事は多分もう無いかな・・・
せめてエンジン音だけは負荷をかけた時のエンジン音をサンプリングして欲しい。
お金と手間がかかるのは分かりますが、そこをケチった事で一部の消費者が減るという事をお忘れなくw

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