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GIGABYTE GV-N650OC-2GI (NVIDIA GTX650)

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GIGABYTE GV-N650OC-2GIを入手しました。
GIGABYTE_GVN650OC.jpg
写真で見た時は茶色いサビみたいなものが見えていたので、水没品か廃棄されて雨ざらしになっていたものが売られていたのかと思いました。
そんな見た目なので500円で買えましたw

GIGABYTE_GVN650OC.jpg
これはサビでは無くタバコのヤニでした。
ヤニとホコリの最悪な組み合わせです、パソコンとかPS4とか精密機器を使用している部屋でタバコを吸うなんて、
精密機器と人間の寿命を自ら縮めているだけなのにね・・・
しかもこのGPUはオーバークロックしてあるので特に熱に気をつけなきゃなのに、ヤニボコリで冷却性能のガタ落ちです。

GIGABYTE_GVN650OC.jpg
ファンは裏側は特にヤニがべっとり付着していました。

GIGABYTE_GVN650OC.jpg
ファンを外すと一見綺麗ですが、

GIGABYTE_GVN650OC.jpg
クリスタルや個体コンデンサにヤニがべっとり付着しています。

GIGABYTE_GVN650OC.jpg
グリスはガチガチに固まっていたので拭き取りました。

GIGABYTE_GVN650OC.jpg
あまりにヤニがヒドくて全く除去出来なかったのでダイソーで売っているセスキ炭酸ソーダ+アルカリ電解水を使います。


GIGABYTE_GVN650OC.jpg
だいぶ綺麗になりました。

GIGABYTE_GVN650OC.jpg
ヒートシンクの隙間はウェットティッシュにセスキクリーナーを吹きかけて、ウェットティッシュを隙間に差し込んで拭き取りました。

GIGABYTE_GVN650OC.jpg
基盤に付着していたヤニも拭き取ります、
基盤の裏側は全体的に薄くヤニが付着していて地味に大変でした。

GIGABYTE_GVN650OC.jpg
グリスを塗り直して・・・久しぶりにグリスを使ったらなかなか出なくて、強めに押したらドバっと出てしまいましたw


GIGABYTE_GVN650OC.jpg
見た目は新品のようにピカピカに戻りました♪

Vostro460で試したら認識しませんでした。
このグラボはUEFIなので、古いBIOSのVostro460では認識しないのかも?
と思ってECS H67H2-A3のマザーボードで試して見ましたが、そちらでも認識しませんでした。

試しにOptiPlex790SFFでも試しましたが、認識しませんでした。
えっ!?ライザーケーブルも無しにスリムケースのOptiPlex790SFFにフルハイトグラボが挿さるわけない!?って??
GIGABYTE_GVN650OC.jpg
はいw

GIGABYTE_GVN650OC.jpg
こんな感じです。
ちなみに電源は350Wです。

とりあえずファンは動いていたので電源周りは大丈夫でしょうけど、とりあえず最初に電源周りは最初に確認するのが基本なので
GIGABYTE_GVN650OC.jpg
ヒューズが飛んでいないかチェックです。大丈夫でした。

GIGABYTE_GVN650OC.jpg
1~5pin部分に傷があったので、断線していないかのチェックです。これも大丈夫でした。
まぁファンが回っていたので1~3pinとヒューズはOKなのは分かっていましたけど、念の為の確認です。

GIGABYTE_GVN650OC.jpg
あとは補助電源側の断線チェックです。全てOKでした。

認識しない系の故障なので、メモリーコントローラー付近が怪しいけど、その辺の故障になるともう一つジャンク品のGTX650を購入してチップの載せ替えになりますね。

久しぶりにハズレを引きました。
原因追求するのに時間がかかりそうなので今回はここまでです。
最近はグラボが壊れるととりあえずオーブンで焼いてリフローを試ようとして、間違えてレンジでバチバチさせてしまう人がいるので、それでトドメをさしてしまっている場合もあるので厄介です。
本来はリフローはヒートガンを使うのですが、YouTubeとかでオーブンで焼いて直す動画を上げている人がいるせいで、とりあえずオーブンで焼いてトドメをさすのがブームになっているのが現状です。

古いGTX650を購入するより新しいGTX1650を購入した方が良い気がしてきましたw


GT1030が8千円に

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いつの間にかローエンドグラボのGT1030が8千円台になってました。

gt1030_8k.png

GDDR4メモリで不人気なグラボですが、
ゲーマーじゃないので高価なグラボは要らないけど、ミドルクラスのグラボもちょっと高い、
でもやりたいゲームがある、画質を落として解像度を落として不快に思わない程度のフレームレートでプレイ出来ればいい・・・
しかも240W電源のスリムPCなのでTDPが大きくて2スロット占有してしまうグラボは駄目。

という人にぴったりのグラボですが、
NVENC非対応なのでGPUエンコードが出来ません、
それで価格がミドルクラスのGTX1050Ti寄りだったので微妙な位置づけのグラボでした。
マイニングによるグラボ需要が減ってきて価格が落ち着いてきたのかな?
ようやくローエンドのGT730寄りの価格になって来ました。
あとはこっそりGDDR5版GT1030(GDDR4版と比べて性能2倍でTDP:30W)が発売されてGDDR4版(TDP:20W)の需要が減ったから?

動画エンコードしない、でもちょっとゲームしたい人にはピッタリのグラボです。
予備グラボとして買っておこうかな・・・新品で8千円台ですしw
実は今、GT730を3枚持っているんですよねw
一つは仕事用PCで4画面表示させる為に使用、もう一つは予備の予備PCに使用、最後の一つは古いPCの実験用に使用中です。
いや・・・マイニング用じゃなくても色々と使うんですよ(^^)

■GDDR4版 GF-GT1030-E2GB/LP/D4


ちなみにGDDR5版は2千円増しです。
■GDDR5版 GF-GT1030-E2GB/LP/D5

2千円増しで性能2倍ならGDDR5版の方が良いかも?

4画面出力対応 ELSA GeForce GT 730 1GB QD

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4画面出力対応しているELSAのGeForce GT 730 1GB QDを購入しました。
ELSA_GT730_.jpg
x8レーン(スロットサイズはx16)で、非常にシンプルでコンパクトです。
他社のVGA,DVI,HDMI出力端子がついている製品と比べると、基板上の回路の部品点数も非常に少ないです。
出力端子をHDMIだけにする事でアナログ変換とか不要になって簡素化出来たのかもしれませんね。
でも価格は他社の3出力端子のより価格は高いですw

ELSA_GT730_.jpg
HDMI出力が4つもあるのでオーディオ出力もいっぱいになりますw
内蔵GPUと併用すると、最大6画面出力出来るPCになりましたw

ゲーム目的で購入した訳ではありませんが、一応GPU性能チェックとしてベンチにかけてみたら
ELSA_GT730_.jpg
・・・以外と高い、というか他社のGT730と同じくらいの性能?まぁ当然ですけどw

で、消費電力を測定してみたら以外な結果が・・・
スペック 消費電力[W] DQベンチ
名称 CPU(TDP) GPU(TDP) 電源 起動時 アイドル 高負荷
Dell
Vostro460
Core i3-2100
(65W)
Intel
HD Graphics
2000
350W
ATX
58 33 60 1838
Dell
Vostro460
Core i3-2100
(65W)
nVidia
GT730 QD
(16W)
350W
ATX
61 33 69 8941
Dell
Vostro460
Core i3-2100
(65W)
nVidia
GTX460
(160W)
350W
ATX
109 46 153 12902

起動時と高負荷時の消費電力は若干上昇しましたが、アイドル時の消費電力が変わっていません、
多分1W未満のレベルで消費電力は上昇しているとは思います。

そして他社のGT730のTDPが25~38Wに対して、
このGT730 QDはTDP 16Wという事。
GT710のTDP 19Wよりも低いという事。
余計なモノが載っていないとTDPはこんなに落ちるんですね。
ELSA GeForce GT 730 1GB QDスペック
http://www.elsa-jp.co.jp/products/products-top/graphicsboard/geforce/entry/geforce_gt730_1gb_qd/


とても省エネなGPUなのでビジネス用途で4画面出力が必要な人にはオススメです。
内蔵GPUと併用出来ない某国内メーカーPCで4画面出力したい人にも良さそうですね。
スリムケースやx1スロットしか無い場合はライザーケーブルで対応出来ますからね。

HDMI4Set_.jpg
HDMIケーブル4本と、L型アダプタで989円でした。100円ショップの300円HDMIケーブルより安いですw

HDMI4Set_.jpg
L型アダプタは使いようによっては延長アダプタにもなります。

HDMI4Set_.jpg
HDMI入力端子のあるモニタは3つしか無いので、HDMI->DVIアダプタを使います。

スリムケースPCにロープロファイルじゃないビデオカードを取り付ける

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スリムケースPCは文字通りケースがスリムなので、フルサイズのビデオカードは取り付けが出来ません。
ケースを開けた状態でも、スロット部分が干渉するのでやっぱり取り付けることは出来ません。
基本的にはロープロファイル対応のビデオカードを取り付けることになります。

でもスリムケースPCにもフルサイズのビデオカードを取り付けられる方法がありました。
それはケースからマザーボードを取り出して剥き出しで・・・
( ' ^'c彡☆))Д´) パーン

では無く、SATAケーブルとかに延長ケーブルがあるので、
PCI-Expressx16用の延長ケーブルなんてないかな~?と思ってAmazonで探してみたら

なんか普通にありましたw

見つけただけで実際に買っていないのですが、レビューを見ると意外と使えるみたいです。
だた消費電力が150wもあるRadeon RX 480を取り付けた人がいたみたいで、延長ケーブルが焦げた事例がありましたw
そんな消費電力が大きい補助電源コネクタが必要なビデオカードを延長ケーブルで繋ぐなんて・・・
だいたい、こういう製品を使う人はスリムケースPCとか容量の小さいTFX電源を使っている人だと思うけど、TFX電源で150Wのビデオカードを使う人なんて・・・PCの事を何も理解していない人だったのかな?

延長ケーブルを使って消費電力の大きいビデオカードを使用するのは止めましょうw

Dell Optiplex790で内蔵GPUとビデオカード(RH5450)を併用して3画面表示

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主にプログラミングで使用しているOptiplex790は内蔵GPUで2画面表示出来るので十分使えていたのですが、
プログラムの動作チェックでアプリの動きをソフトウェアキャプチャーして、キャプチャーした動画をエンコードしたり、キャプチャー中のウインドウの上に他ウインドウを被せられない、それから第二世代CPUの内蔵GPUは性能がかなり貧相なので、キャプチャー中は非常に動作が重い・・・
という問題が発生しました。

という事で昔購入したローエンドビデオカードのRH5450を取り付けました。

ちょっと失敗したな~と思ったのはRH5450はAMD VCE(Video Codec Engine)が無いので、ハードウェアエンコードが出来ません
NVidia GT730ならNVENCが使えたのでGT730の方が良かったですね。
まぁ当時はこのPCで大容量の動画をエンコードするとは思っていなかったので・・・


過ぎた失敗はおいておいて・・・
ローエンドビデオカードのRH5450は出力インターフェースが3つありますけど、
同時出力出来るのは2画面までです。
なので3画面以上表示させるには内蔵GPUと併用します。

Dell Optiple790の場合はBIOS設定を変更しなければなりません。

BIOS -> Video -> Multi-Display -> Enable Multi-DisplayをONにする


optiplex790_3dis4.jpg
optiplex790_3dis5.jpg

BIOS設定を変更したら、内蔵GPUの出力インターフェースもモニタに接続しておきます。
モニタに接続したらPCを再起動します。
ビデオカードを使用している時に、内蔵GPUの出力インターフェースがモニタに接続されていない状態でPCを起動すると、
何故か内蔵GPU側に接続したモニタが検出されません。
PC起動後に接続しても検出されませんでした。

optiplex790_3dis1.png
はい、内蔵GPU側もモニタに接続した状態で再起動したら認識されました。

optiplex790_3dis2.png
内蔵GPUはモニタ1つだけ検出していますね。

optiplex790_3dis3.png
ビデオカード側はデビオカード側に接続しているモニタ2つと、内蔵GPU側のモニタ1つも検出していますね。
多分内蔵GPU側にもう一つモニタを接続すれば4画面表示出来ると思います。


追記
radeon4.png
内蔵GPU2画面+ビデオカード2画面の4画面構成出来ましたw
てゆか2画面出力しか出来ないビデオカードの3つ目のアナログVGA出力は実質使わないので取り外しました。
アレがあると数少ない後方排気口を塞いでしまって熱が篭もるので、取り外した方が良さそうですしw




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おススメ
■GTX1650


■GT1030 DDR5



UE4とゲーム開発の勉強に最適です。本書とは別にPDFファイルと動画での解説があります。 バンダイナムコ社の方々がゲーム制作現場のノウハウを交えながらの解説されている為読み応えがありますし、内容も非常に分かりやすいです。唯一残念なのは、索引が無い事です。


UE4を全体的に触りだけ紹介されています。ブループリントはレベルブループリントでの解説だけの為、実際のゲーム開発現場での効率性等は一切無視された内容です。 恐らくクラスブループリントの紹介は続編で紹介していると思います。 上記のバンダイナムコ社の方々が作成した書籍の方が内容が何倍も濃く、実践向けの内容です。


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バージョンによって対応するGPUが異なるので
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Quadroの性能比較は
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ゲーム制作の役に立つHow toが掲載されています。
THIEF TheGraceProject
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Thiefシリーズ日本語攻略サイト
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AfterEffectsUsersCommunity。色々と勉強になります。

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神の領域に達した人がAdobeAfterEffectsを使うとこうなりますw

Animeの道具箱
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AfterEffectsのエクスプレッションやスクリプトについて非常に分かり易くまとめられています。

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