Windows10でスタートアップにアプリ登録

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訳があってWindows7を使い続けていたサブx2PCをついにWindows10移行しました。
単純に64bit専用ソフトを使用しなければならなくなったので、32/64bitの両方使えるWin10を使うしかなくなっただけなんですけどね。
それでアプリのインストールや設定をしていたら・・・
あれ?スタートアップがプログラムのメニュー欄に無い・・・

結局見つからなかったので、ダイレクトにスタートアップフォルダに入れました。
Win10startup.png

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup


上のフォルダにスタートアップフォルダがあるので、OS起動時に起動したいアプリ.exeのショートカットを起きます。
ちなみにユーザー名フォルダ無いのAppDataは隠しフォルダなので、隠しフォルダを表示させるか、アドレスバーに直接

\AppData


を追記すればAppDataフォルダを参照出来ます。

Windows10はちょっとした事が簡単に出来なくなって色々と面倒ですね。
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他アプリで使われているメモリを参照する[ReadProcessMemory]

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ある会社が作成したソフトで、自分が欲しい機能が無かったのでその会社にその機能を実装して欲しい要望を提出中。
過去にユーザーからの要望によって機能が追加された実績が何度もあるので、機能を実装してくれるかもしれない。
できればその追加機能を実装したらそのデータを外部出力出来るようにして欲しいけど・・・そこまではやってくれなさそう・・・
一応、外部出力する為のツールが用意されてありましたけど、一部のデータしか参照出来ずデータ参照出来る範囲が限定されていました。
外部出力ツールはあくまでおまけで、出来ればアプリを使って欲しいんでしょうね・・・

という事で、そのソフトが使用しているメモリ領域を参照してデータを取得して、自作プログラムでそのデータを扱えるようにする為のメモ。

ReadProcessMemory関数
指定されたプロセスのメモリ領域からデータを読み取ります。読み取られる領域全体がアクセス可能でなければなりません。さもないと、関数は失敗します。
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc429006.aspx


さて、問題は当然そのソフトのメモリマップは入手不可能なので、手探りで取得データを解析して、どのデータがどのアドレスにあるかは・・・やっぱり手探りになるんでしょうね。
昔サーキットエミュレータでメモリ解析した時は手探りでした。
あとは欲しいデータが動的変数じゃない事を祈るだけです・・・まぁデータ範囲が固定されていたので静的変数だと思いますけどね。

本当にメモじゃんw
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Amazonアソシエイトの紹介料がマイナス

emotionサイトトップ > Amazon >Amazonアソシエイトの紹介料がマイナス

Amazonアソシエイトで売れた商品が返品になった場合、発生した紹介料が差し引かれるのですが・・・
何故か返品が発生した時点での価格に対する紹介料率が差し引かれるという意味不明なシステムなので、
返品となった時点で購入時よりも価格が高くなっていた場合、マイナスになります。
amazon_revm.png
実際に紹介料44円から返品による-48円が発生して、差額の4円が損失になりました。

逆の場合も有り得るみたいですね。
購入時点は高かったけど、返品時点での価格が下落していたら差額がプラスになるというサヤ取りが発生するみたいです。

ちなみに紹介料の差額によってマイナスが発生した場合は、Amazon規約に従って紹介料の払い戻しがされるみたいです。
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Dell Optiplex790で内蔵GPUとビデオカード(RH5450)を併用して3画面表示

emotionサイトトップ > GPU >Dell Optiplex790で内蔵GPUとビデオカード(RH5450)を併用して3画面表示

主にプログラミングで使用しているOptiplex790は内蔵GPUで2画面表示出来るので十分使えていたのですが、
プログラムの動作チェックでアプリの動きをソフトウェアキャプチャーして、キャプチャーした動画をエンコードしたり、キャプチャー中のウインドウの上に他ウインドウを被せられない、それから第二世代CPUの内蔵GPUは性能がかなり貧相なので、キャプチャー中は非常に動作が重い・・・
という問題が発生しました。

という事で昔購入したローエンドビデオカードのRH5450を取り付けました。

ちょっと失敗したな~と思ったのはRH5450はAMD VCE(Video Codec Engine)が無いので、ハードウェアエンコードが出来ません
NVidia GT730ならNVENCが使えたのでGT730の方が良かったですね。
まぁ当時はこのPCで大容量の動画をエンコードするとは思っていなかったので・・・


過ぎた失敗はおいておいて・・・
ローエンドビデオカードのRH5450は出力インターフェースが3つありますけど、
同時出力出来るのは2画面までです。
なので3画面以上表示させるには内蔵GPUと併用します。

Dell Optiple790の場合はBIOS設定を変更しなければなりません。

BIOS -> Video -> Multi-Display -> Enable Multi-DisplayをONにする


optiplex790_3dis4.jpg
optiplex790_3dis5.jpg

BIOS設定を変更したら、内蔵GPUの出力インターフェースもモニタに接続しておきます。
モニタに接続したらPCを再起動します。
ビデオカードを使用している時に、内蔵GPUの出力インターフェースがモニタに接続されていない状態でPCを起動すると、
何故か内蔵GPU側に接続したモニタが検出されません。
PC起動後に接続しても検出されませんでした。

optiplex790_3dis1.png
はい、内蔵GPU側もモニタに接続した状態で再起動したら認識されました。

optiplex790_3dis2.png
内蔵GPUはモニタ1つだけ検出していますね。

optiplex790_3dis3.png
ビデオカード側はデビオカード側に接続しているモニタ2つと、内蔵GPU側のモニタ1つも検出していますね。
多分内蔵GPU側にもう一つモニタを接続すれば4画面表示出来ると思います。


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中国語を勉強して分かった事

emotionサイトトップ > etc >中国語を勉強して分かった事

中国語(普通话)を勉強してから中国について色々と調べるようになり、中国について色んな事を知る事が出来ました。
ニュース等に取り上げられる中国人は悪いイメージばかりのものが多く、報道による悪いイメージが植え付けられてしまっている印象が強いのですが、中国について色んな事を知ってからは報道による悪いイメージがある程度払拭されました。

以前はオンラインゲーム上で中国人プレイヤーと出会うと、身勝手な人が多いように思えて悪いイメージを持ってしまっていました。
よく考えたら日本人プレイヤーでも身勝手だったり失礼なプレイヤーはゴマンといたので、嫌なプレイヤーは中国人だったから特別悪かったわけじゃないんですよね。

今では中国人のPSNフレンドが何人もいて、一緒にオンラインゲームをプレイする事が多かったりします。
気軽にマルチプレイに誘ってくれたり、一人でレベル上げをしていると「レベル上げを手伝ってあげるよ」とメッセージが来たりして親切な対応をしてくれています。親切な日本人プレイヤーのフレンドと大差は無いくらい常識人です、ちなみに英語でやりとりしていますw
だってネイティブの中国語は全然聞き取れないからw
それもありますけど、実際はもっと大きな問題があったから中国語を聞き取れませんでした。

それは中国人のフレンド2人が何故か英語でやりとりをしていたのです。
私がいたから、私にも話が伝わるように英語で話してくれていたのかと思ったら・・・そういう訳じゃありませんでした。
もう一人の中国人フレンドが加わった時には中国語で話していたのですが、もう一人の中国人に話しかける時はやっぱり英語で話していました。

同じ中国人同士なのに何故英語でやりとりをしているんだろう?
理由は後で分かりました。

みんな大好き(?)ジャッキー・チェンの映画ポリス・ストーリーの名曲「英雄故事」ですが、
中国語を勉強しているのにも関わらず、歌詞を見ながらでも全然聞き取れませんでした。


そしてみんな大好き「3秒クッキング 爆速餃子」ですが、
これも全然聞き取れませんでしたw
ただ、英雄故事と同じような音を聞き取れました。

英雄故事も爆速餃子も広東語で歌っていました。
普通话と広東語では音が全然違うので、聞き取れないのは当然ですw

ここでオンラインゲームのフレンドの話に戻ると、
彼らのプロフィールを見ると中国語で話していた二人のプロフィールを見ると
「traditional chinese」になっていました、広東語ですね。
もう一人のプロフィールを見ると
「Simplified chinese」になっていました。大陸で使われる中国語ですね。
大陸の中国語同士でも方言によっては聞き取れないくらい違うみたいですけどね、
分かりやすく言うとTOUH●KUのご年配の方が取材されている時に方言満載で何言っているか意味不明で、字幕で日本語訳が表示されていたりしますよね?同じ日本語の筈なのにw
それぐらい言っている事が変わるらしいです。

同じ中国人同士なのに英語でやりとりをしていた理由と、中国語の歌詞が全く聞き取れなかった理由が理解できましたw

いやぁ~中国語って奥が深いですね~
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おススメ

ローエンドGPUですが4K対応です。 ロープロ対応でTDP30Wなので電源容量の少ないスリムPC向けです。GTX750Tiの新品が入手困難になっているので、ロープロ対応でGTX750Tiに近い性能が必要な人はGT1030がお勧めです。

GTX750Tiでは物足りなくなったけど消費電力を上げたくない場合は、GTX1050Tiがオススメです(TDP:75W)。数値上のスペックが2倍なので体感速度は良くても1.5倍程度だと思います。GTX750Tiの在庫が減少した為か、750Tiの価格が上昇しているので1050Tiの方が安く買えます。


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UE4エディターを使うなら消費電力の小さいGTX750Tiがオススメです(TDP:75W)。
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コスパ重視なら玄人志向のGTX750Tiもありますが、ロープロ対応なので冷却ファンが小さく消費電力も少なめ(TDP:60W)です。


UE4とゲーム開発の勉強に最適です。本書とは別にPDFファイルと動画での解説があります。 バンダイナムコ社の方々がゲーム制作現場のノウハウを交えながらの解説されている為読み応えがありますし、内容も非常に分かりやすいです。唯一残念なのは、索引が無い事です。


UE4を全体的に触りだけ紹介されています。ブループリントはレベルブループリントでの解説だけの為、実際のゲーム開発現場での効率性等は一切無視された内容です。 恐らくクラスブループリントの紹介は続編で紹介していると思います。 上記のバンダイナムコ社の方々が作成した書籍の方が内容が何倍も濃く、実践向けの内容です。


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Production Premiumに含まれる単体製品
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バージョンによって対応するGPUが異なるので
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Quadroの性能比較は
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無料の3DCGツールです。他3DCGツールに使い慣れていると初めは操作性に苦戦しませすが、すぐに慣れます。無料でありながら高性能なので個人レベルで使用するならこれで十分です。
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ゲーム制作の役に立つHow toが掲載されています。
THIEF TheGraceProject
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Thiefシリーズ日本語攻略サイト
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AfterEffectsUsersCommunity。色々と勉強になります。

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神の領域に達した人がAdobeAfterEffectsを使うとこうなりますw

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カメラ情報をAfterEffectsへ書き出すスクリプトや、Kinectと連携出来たりして何気に高機能なフリーソフトです。

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